要介護認定とは 申請と判定(2)

要支援1と要支援2

要支援1の状態は、日常生活の基本動作のうち食事や排せつなどはおおむね自分ででき、立ち上がるときに手助けが必要な程度。

介護保険を受けることができる人の中では一番軽い区分になります。

要支援2の人の場合、1次判定では要介護1相当と判定されています。

この申請者が2次判定で要支援2と要介護1に分けられます。

このどちらもが介護認定等基準時間は32分~50分です。

要介護1相当の状態のうち、以下の状態に当てはまらない申請者は要支援2の認定を受けます。

  • 病気やけがによって心身の状態が安定していない状態
  • 十分な説明を行っても認知機能の障害や思考や感情等の障害によって、予防給付の利用に関して適切な理解が困難な状態
  • その他の事柄によって予防給付を利用することが困難な状態

これらの状態にある申請者は、要支援2ではなく、要介護1の認定を受けます。

 

要介護1~5

要支援認定を受けた申請者は予防給付を受けることになりますが、要介護認定を受けた申請者は介護給付を受けることができます。

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